
LINEをインタフェースとしたチャットサポート機能を提供することにより、日本国内でのチャットサポートの普及・利用拡大とコールセンターの品質・業務効率向上を目指す。国内だけで6800万人のユーザーを抱えるLINEの利便性を企業とのコミュニケーションに活用できるため、企業にとっては顧客接点の拡大を図ることができる。
アルファコムでは、LINEが提供するビジネスユーザー向けのコミュニケーション機能である「LINE ビジネスコネクト」アカウントへの対応も予定している。Smart M Talkは、今後もLINEを始めとするアプリやシステム連携を実現し、2017年末までに100社への導入を目指す。